新興機械株式会社

機械を見ながらどこまでも語る
SHINKO社員のオタク度は半端ないのが強みです

普段は無口で口下手。なのに、機械の話になるとどこまでも語る。夜中にこっそり工場に入り、完成した機械を見ながら祝杯をあげていた九州出身の社員。思い通りの構想ができずにイライラし、折ったボールペンの数が計り知れない社員。語り継がれる伝説はたくさんありますが、みんな…オタク。オタク度高めのちょっと変わった人が多い会社…かも!?
車オタク、アニメオタク、ゲームオタク、パーツオタク、研修オタク、着物の収集オタク、美容オタク…たくさんのオタクの共通点は、キカイオタク。キカイが大好き。
オタクは勝手にひとりで好きなだけ萌える。
だけど、
機械のためなら、一丸となってチームで燃える! それが、SHINKOのオタクです。

オタクのコミュニケーション

一般的に、オタクのコミュニケーション度は高くないと言われますが、そんなことはありません。年に数回ある社内イベントは、参加者も多く盛り上がります。なぜか、パッとマイボールを取り出す社員がいるボウリング大会。どう見ても運痴なのに、いきなりガツーンと打って、ドヤ顔になる社員がいるソフトボール大会。竿を持ったら人格が変わるフィッシング大会。そして何より会話が弾む、小グループでの飲み・食べ二ケーション。オタクのコミュニケーションを活性化させるためのアイデアは即採用されます。

社内イベントの一例

飲み・食べ二ケーション、ボウリング大会、ソフトボール大会、フィッシング大会、SHINKOオープン(ゴルフ)、スキーツアー、スノーボードツアー、各種宴会等

社会貢献や職場環境

全工場、事務所棟の照明をすべてLEDにし、省エネ環境に力を注いでいます。完全ペーパーレス化、太陽光発電システム、社内ネットワークやコミュニケーション・ツールの最先端化などを順次予定しており、時代のニーズに応じ、計画的に常に職場環境改善を図っています。2018年度には、社内に公園を設置する予定です。
ロータリークラブを通じた社会貢献はもちろんのこと、社内にモンテッソーリ教育実践校であるインターナショナル・スクールを2003年に開校し、将来を支える地域の子どもたちの教育に力を注いでいます。(http://www.elskids.com

ISO9001のマネジメントシステム

社員の35%は内部監査員の資格をもっています。社内の品質活動や環境活動を管理するための仕組み(マネジメントシステム)を全社に徹底させるため、社内研修などを積極的に取り組んでいます。

キカイオタクの職場コミュニケーション -SHINKO社員インタビュー-

下田正男(第2製造部組立課)

人と会話する
やっぱ、コミュニケーションが大切やと思います

僕が思うには、職場でのコミュニケーションやと思いますね。『人と会話する』いうこと。そのことによって、仕事のことを聞いたり、色んな世間話しをしたり…。まあ余り仕事中にそんなアホみてーに喋っとったらアカンけど、仕事やりながらでもちょっとした会話するなり、そう言うことは非常に大切だと思いますね。
(若い人は)『次の段取り』いうのが中々気がつかんのやわね。『次何やらなアカン』とか。そういうことをね、他の先輩方の作業を見とって自分で見つけてもらわなアカンし、先輩に言うてもらえば足らんもんは用意しますし。
ただ、後自分のやる気がね。持ってもらわなアカンわね。

中野和重、西脇世志臣、林博康(第2製造部組立課)

名前じゃなくて「あぁ、あの車の人」でわかる
車も機械も、完成度はどこまでも高く!

インタビュアー(以下:イ)…平日は機械のお仕事、そして休日も車いじりが大好きなお三方と伺いましたが、まずは今ご使用の私用車を教えてください。
中野…いじると言っても、法律に引っかからない程度ですよ(笑)車検には通るレベルです。持っているのはエスティマの5-10型です。
西脇…僕はNISSANのSILVIA S-14型です。昔は鈴鹿を走っていまして、最近子どもが小学校に上がって時間も取れるようになってきたので復活しました。やっぱり鈴鹿はいい。コーナーにバンクが付いているのでギリ曲がれるという瞬間がたまらないです。
林…僕は今スカイラインですけど、前はRX-7乗っていました。どうしても乗っている車で人のことを覚えてしまう。名前じゃなくて「ああ、あの車の人」って話しちゃいます。

イ…普通に聞いただけで、型式まで答えてくれるんですね…(笑)。いじり方にも、それぞれこだわりがあるのでしょうか。
西脇…人によって個性は全く違います。車高を下げたり、エアロをつけたり…
中野…西脇の場合は完全にレーシング仕様で走りへのこだわりだよね。林の場合は見た目のラグジュアリーさへこだわっていますし、僕の場合は実用性込み(ファミリーカーとして)の話になってきますね。
西脇…まあそれぞれ違いますが、お店や既製品任せでなく「なるべく自分でいじりたい」という共通点はあると思います。1日8時間くらい車いじりに費やすこともありますし、それが何日にもわたる事もあります。自分の手で時間をかけて調整するのが楽しいというか何というか…
林…愛着湧きますよね。
西脇、中野…そう、それそれ!(笑)
イ…例えば社長が、「一千万円を車に好きに使っていいぞ」と言われたらどうしますか。
中野…(あっさり)車買います(笑)。確実に買います!今欲しいのはAUDIのRS-6ですね。
西脇…僕はサーキットを走れる車をいちから作り直します。買えるんだったらGTR!
林…僕FDを買い戻したいです。レヴァンテいいと思うんですけど、一千万で足りないかな(笑)。

イ…そういった趣味が仕事につながる部分はありますか。
西脇…そうですね。電気やメカの仕組みに詳しくなりますね。ひとつのボルトを閉めるのにもトルクがかかっていたり、理屈があって調整しているし、されているので。そういうのを自分の手で直接触るのはダイレクトに仕事に役立ちます。
中野…電気やエンジンの配線一つとっても、たまに雑な車も見ますが、流れや隠し方がなっていないとイライラします(笑)。趣味と言えども、他人に見せる前に完成度は高めないとダメだろと思うし、職人気質というか…仕事と共通する部分は感じます。

イ…趣味も仕事も、こだわりつくす姿勢に感服です…。ありがとうございました。

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